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社員インタビュー

スポーツビジネスを

発展させて

みんなを幸せにしたい

ディレクター / 2016年入社

SHINSUKE

ISMに入るまでの流れを教えてください。

学生時代にはサッカーをプレーしていましたし、地元サッカークラブの年間パスを15年近く購入しています。日本代表よりもJリーグというぐらい、Jリーグが大好きなんです。Jリーグひとすじですね。スタジアムのあの雰囲気が好きなんです。ただ、仕事と趣味は別物としてやってきました。それがある時、身内が病気になったことで色々と考える機会があり、自分が本当にやりたいことをやっていないなと考えるようになりました。そこから、「今後は好きなことを仕事にしよう」と決めて、それで選んだのがスポーツビジネスです。まずは何をしていいか分からなかったですが、とりあえず行動しようと思い、スポーツビジネスや経営人材を育成するスポーツ版MBAに通い始めたところで、ちょうどISMの募集があり応募しました。

ISMで働いてみてどんなやりがいを感じましたか?

やはり、サッカー好きの多数が見ている媒体に関われることは大きいですね。現場に行ってみると自分が一端を担った制作物をスタジアムで見かけたりしますし、いろいろと深い情報を知る機会に恵まれたりすることもあります。スポーツビジネスならではの楽しさとやりがいを実感しています。ISMに入る前までは、趣味と仕事はそれぞれで充実させれば良いと考えていました。ただ、「好き」ではないと超えられない壁があると感じ始めました。たとえば人材系の仕事ですと、人そのものやマッチングが好きな人間なら簡単に乗り越えられる壁が、自分では超えられなかった。壁は、好きだからこそ乗り越えられる一面もあるのだと思います。スポーツビジネスの仕事をしている今は、壁を超えていく充実感があります。

仕事をするうえで大切にしている価値観は何ですか?

以前の上司に、「引力のある人間になれ」と言われたことがあります。前に進めば、そこに人やお金や案件が引き寄せられる。その言葉を胸に、いずれにしても前に進もう、間違ってもやってみようと思っています。これまでに在籍していた会社では、毎日トラブルが発生して、文化祭の前日のような状態がずっと続いたこともありました。ものすごく大変だったけど、振り返ってみるとあの当時がなければ今の自分はない。苦労した経験も今の力になっているんですよね。なにごとも将来的には意味のあることに繋がるんだと思っています。

今後の目標は?

スポーツビジネスは利益を生むことが簡単ではないという一面があります。よくも悪くも一般企業では考えられないようなお金の使い方をしたり、驚くほど少ない人数で巨大なイベントを運営したりしています。自分としてはそういう構造を一般企業のように変えていきたいと考えています。スポーツビジネスを発展させることで、関わる人の生活や水準がさらに向上して、いま以上にみんな幸せになれるといいですね。そのために日々努力していますし、情熱を持っている仲間と一緒に働いていきたいです。

Schedule

  • 6:30
    起床 / 子どもを幼稚園まで送る / ランニング / 朝食
  • 9:00
    出勤
  • 10:00
    出社 / ニュースチェック / タスクチェック
  • 13:00
    ランチ
  • 14:00
    クライアントとミーティング
  • 16:00
    帰社 / 持ち帰った案件の優先順位を決定 / 資料作成 / 社内報告
  • 17:00
    進行チェック / 数値チェック / レポート作成
  • 19:00
    終業 / 学校 / 帰宅
  • 24:00
    就寝

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